DELL XPS 8900でubuntuをインストール時にインストールするHDD・SSDの場所を選ぶ画面(たしか)でフリーズ(厳密にはものすごく動作が遅くなっていって最終的に操作できなくなる)状態になります。
私の場合はGRUBを編集することでubuntuのインストールができて、問題なく使えています。
流れとしては
1.ubuntuインストール時にGRUBを編集した状態でubuntuを起動しインストールを行う。
2.GRUBの設定は戻ってしまうため、
次回起動時に再びGRUBを変更し、GRUBの変更を永続化する設定をする。
の2つの作業が必要になります。
GRUBはubuntuの起動前に編集する必要があります。
GRUBはxps 8900の電源を入れたときに
確かEsc(エスケープ)キーを押すことで、
起動できたと記憶しています。
このときにEsc(エスケープ)キーを連打してしまうと別のメニューが表示されるので厄介です。
その時はGRUBを出す方法もあったと思いますが、
再起動してしまうのがよさそうです(私は再起動しました)
このEsc(エスケープ)キーを押すタイミングがシビアで、なんども再起動しました。
GRUBメニューで
Try or Install Ubuntu
や
Try Ubuntu
Install directly
などのメニューが表示されるため(バージョンによって表示が異なる)、
適当なものを選択中に「Eキー」を押すことで、
編集画面に入れます。
そこで、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=
で始まる行があると思いますので、
以下に書き換えます。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash pcie_aspm=off pci=realloc"
そうすると、無事インストールできると思います。
ただ、この設定は今回のubuntu起動時のみの設定ですので、
この設定を恒久的なものにする必要があります。
ですので、ubuntuがHDD、SSDにインストールできた後もGRUBメニューを出して、GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT行を書き換える必要があります。
ubuntuがHDD、SSDから無事起動出来たら、
sudo nano /etc/default/grub
コマンドを実行して
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT
で始まる行をいかにします。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash pcie_aspm=off pci=realloc"
そうすることで、次からも無事にubuntuが起動できると思います。
記憶から記事を書いているので間違いがあるかもしれませんが、
少なくとも私はxps 8900でubuntuを起動できております。
また、debianも同様の方法で実行できました。
このインストール時にフリーズするという原因はおそらく省電力設定がデフォルトで有効になっていることが原因であると思います。
pcie_aspm=offは省電力設定をオフにするモードなので、
実行できるのだと思います。
quiet splashやpci=reallocはなくてもよいのかもしれません。
/etc/default/grub
には
GRUB_TIMEOUT
という行があってデフォルトでは0が書かれていると思うのですが、
ここを10とかにすると10秒間GRUBメニューが表示されると思います。
今回の解決方法は以下を参考にしました。
https://askubuntu.com/questions/700617/problems-installing-ubuntu-14-04-3-on-dell-xps-8900
「dell xps 8900 install Ubuntu」でgoogle検索して出ていました。
ヤフー検索だと英語のサイトが出てきにくいので、
外国のサイトのほうが情報が多そうなときはgoogle検索がおすすめです。
また、動かない系の悩みを解決するときのキーワードとして「not working」というキーワードを加えると的確なサイトがヒットしやすいです。
今回のケースでは「dell xps 8900 Ubuntu not working」
といった感じです。
私の場合はGRUBを編集することでubuntuのインストールができて、問題なく使えています。
流れとしては
1.ubuntuインストール時にGRUBを編集した状態でubuntuを起動しインストールを行う。
2.GRUBの設定は戻ってしまうため、
次回起動時に再びGRUBを変更し、GRUBの変更を永続化する設定をする。
の2つの作業が必要になります。
GRUBはubuntuの起動前に編集する必要があります。
GRUBはxps 8900の電源を入れたときに
確かEsc(エスケープ)キーを押すことで、
起動できたと記憶しています。
このときにEsc(エスケープ)キーを連打してしまうと別のメニューが表示されるので厄介です。
その時はGRUBを出す方法もあったと思いますが、
再起動してしまうのがよさそうです(私は再起動しました)
このEsc(エスケープ)キーを押すタイミングがシビアで、なんども再起動しました。
GRUBメニューで
Try or Install Ubuntu
や
Try Ubuntu
Install directly
などのメニューが表示されるため(バージョンによって表示が異なる)、
適当なものを選択中に「Eキー」を押すことで、
編集画面に入れます。
そこで、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=
で始まる行があると思いますので、
以下に書き換えます。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash pcie_aspm=off pci=realloc"
そうすると、無事インストールできると思います。
ただ、この設定は今回のubuntu起動時のみの設定ですので、
この設定を恒久的なものにする必要があります。
ですので、ubuntuがHDD、SSDにインストールできた後もGRUBメニューを出して、GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT行を書き換える必要があります。
ubuntuがHDD、SSDから無事起動出来たら、
sudo nano /etc/default/grub
コマンドを実行して
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT
で始まる行をいかにします。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash pcie_aspm=off pci=realloc"
そうすることで、次からも無事にubuntuが起動できると思います。
記憶から記事を書いているので間違いがあるかもしれませんが、
少なくとも私はxps 8900でubuntuを起動できております。
また、debianも同様の方法で実行できました。
このインストール時にフリーズするという原因はおそらく省電力設定がデフォルトで有効になっていることが原因であると思います。
pcie_aspm=offは省電力設定をオフにするモードなので、
実行できるのだと思います。
quiet splashやpci=reallocはなくてもよいのかもしれません。
/etc/default/grub
には
GRUB_TIMEOUT
という行があってデフォルトでは0が書かれていると思うのですが、
ここを10とかにすると10秒間GRUBメニューが表示されると思います。
今回の解決方法は以下を参考にしました。
https://askubuntu.com/questions/700617/problems-installing-ubuntu-14-04-3-on-dell-xps-8900
「dell xps 8900 install Ubuntu」でgoogle検索して出ていました。
ヤフー検索だと英語のサイトが出てきにくいので、
外国のサイトのほうが情報が多そうなときはgoogle検索がおすすめです。
また、動かない系の悩みを解決するときのキーワードとして「not working」というキーワードを加えると的確なサイトがヒットしやすいです。
今回のケースでは「dell xps 8900 Ubuntu not working」
といった感じです。

この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る